要チェック⁈くたびれたシートのリスク

最終更新: 2019年10月11日

こんにちはCAMPee店長です。


CAMPee号が稼働してから1年半近くが経ちました。

お陰様で本当に沢山のお客様にご利用頂きました。

どうもありがとうございます。

オーバーホールで新品のように綺麗になりました

先日、夏のピークが落ち着いてきたこのタイミングでシートのオーバーホールを実施しました。


レンタルキャンピングカーは沢山の方々にご利用頂くこともあって居室部分のシートがノーマルのままだとヘタって来てしまいます。



原因はシンプルです。


キャンピングカーの多くのシートはあばら状の金属フレームを両側からウレタンフォームで挟みこむ構造です。着座により長時間の荷重が掛かり続け車両の振動も加わることで、このあばら部分の金属にウレタンフォームが食い込んで座面が沈み込んできてしまうのです。

フレームがフォームに食い込んでしまう。。

そのままほっておくと座り心地が悪くなるだけなく、あばら部分の金属が断裂してシートが抜けてしまったり、飛び出した金属で思わぬケガをする可能性もゼロではありません。


今回は問題のフレーム部分にコンパネを設置して、あばら部分にフォームが食い込まないように根本的な対策を施しました。

根本的な対策で課題を解決

またフォームのローテーションをし、ついでにシートカバーも全てクリーニング。

その結果、新車導入時のようなハリがもどり、清潔感のあるシートになりました。

張りがあってピカピカのシートに!

最後にテーブルを再設置して出来上がり!


キャンピングカーは中でゆっくり過ごし、寝泊まりできるのが醍醐味ですからシートが残念な状態では折角の車中泊旅の満足度が下がってしまいます。


過ごす時間も長いスペースですのでくたびれたシートには是非ご注意ください。


CAMPeeレンタルステーションはたった一台のキャンピングカーを運用しているので、

こういったキメの細かいメンテナンスができるのが強みです。


まもなくウィンターシーズン。

FFヒーター&4WD装備で真冬も快適・安心なCAMPee号で出かけましょう。


ご利用お待ちしております!


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