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確認して良かった!初めてのキャンピングカーで持っていくべき11のアイテム。

最終更新: 2019年2月15日

訪問ありがとうございます。

キャンピングカーの楽しい旅計画は進んでいますか?

行楽シーズン本番のこの季節は日によっては予約が混雑しがちです。

まずは旅のスケジュールを決めることが第一ですね。

 日程が決まってくると、考えていた目的や行き先などについて具体的な検討に移っています。初日や2日目以降の行動計画を考え、道順や行ってみたいと考えている観光地や施設の下調べなどに進んでいきます。


その結果、持っていくべきモノのリストアップはついつい後回しになってしまいがちです。


着替え、遊び道具、或いはカメラなど、旅に不可欠なモノは意識しなくても準備できると思うのですが、

出発した後に、、


「あっアレを持ってきておけば良かったー」


っとなりがちなアイテムがキャンピングカー旅には幾つかあります。


今回はそこを書いてみたいと思います。



1寝袋(と枕)

 多くのレンタルキャンピングカーにはベッドとマットが予め装備されていますが原則シーツや布団はありません。

初めてキャンピングカーで旅をする方のなかには意識していないことがあるので敢えて最初に記載しておきます。

 なお寝具については寝袋がオススメです。寝袋でしたらシーツと掛け布団の両方の機能があり、場所も取りません。寝心地を考えてたら、枕(もしくはクッション)もあったほうがベターです。

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★CAMPee号には夏涼しくて冬は暖かい「アルミフィルム付き発砲テントマット」を3つ搭載しています(無料です)

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2USB充電器

 現地の情報を調べたり、楽しい旅のビデオや写真を撮るためにデジタル機器の充電は必需品です。

 シガーソケットタイプのUSBチャージャーがあるとコンパクトで便利です。

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★CAMPee号の居住部には「シガーソケット」が3つ「350wインバーターの家庭用電源」が2つ装備されています。

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3ハンガー

 風呂上がりのタオルや洗濯した服などを掛けておくのにあると便利なのがハンガーです。クリップがついたタイプですと走行中にタオルが片方に寄ったりしないのでオススメ。



4調味料とコップ

 キャンピングカーのメリットの一つはダイニングテーブルで食事ができることです。

目的地までの道中にあるスーパーで食材やお惣菜を調達するのがリーズナブルに旅を進めるコツ。


でも繰り返し使ったり、保存が効く調味料などをその都度買うのはもったいないですよね。例えばサラダ好きの方はお好みのマヨ・ドレがあると思いますので持参して車載冷蔵庫に入れておきましょう。


 またマグカップのようなコップがあるとベターです。大きなボトルを皆でシェアできるのでリーズナブルであるばかりでなく、ペットボトルの数も減るので処理が面倒なゴミを省力化することができます。



5ティッシュ、キッチンペーパー、ウェットティッシュ

CAMPee号の無料車載品の一部

 食事のシーンだけでなく何かとあれば便利なのがペーパー類の日用品です。

特に色や臭いの残るものをふき取る際はウェットティッシュもあると効率的なので、この3つがあると役に立つと思います。

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★CAMPee号には「箱ティッシュ」「キッチンペーパー」「ウェットティッシュ」を予めご用意していますのでご利用ください。(無料です)

※期せずして欠品している場合はご容赦ください。

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6虫よけ、かゆみ止め薬

 自然豊かな行楽地には付き物の虫対策。

CAMPee号の居住部分にはすべて網戸が付いてます。とはいえ出入りなどがあるので完全にはシャットダウンできません。楽しい体験とのトレードオフの一つなのである程度準備しておきましょう。

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★CAMPee号には「アースノーマット」をご用意しています。インバーター電源に接続すればエンジンを切っていてもご利用いただけます。(無料です)

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7絆創膏と消毒液

 同じく行楽地へ遊びに行けば、多少の擦り傷を負ってしまうことも考えられます。

特に初めていくような場所やお子様連れのご家族はあると安心です。

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CAMPee号には「絆創膏」をご用意しています。小さな傷や靴ズレなどの応急処置にご利用ください。(無料です)

※期せずして欠品している場合はご容赦ください。

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8お風呂セット

 お風呂セットは必需品ですね。

 日帰り温泉やスパの場合、シャンプー、リンス、ボディソープが備え付けてある場合が多いですが、地元の銭湯やキャンプ場のシャワーの場合は何もないケースが多いです。

 トラベルキットが一番楽ですが100円ショップで売っている旅行用のミニボトルに予め詰め替えて持っていけば繰り返し使えて便利だと思います。



9コロコロ、小さいほうきとチリ取り

 キャンピングカーで旅をしていれば、床やシートもしくはベッド上に多少のゴミやチリが出てしまいます。気が付いた時に布の部分はコロコロ、床はホウキでササっと掃いてしまえば清潔で気持ちのよい旅を続けることができるのであると便利です。

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CAMPee号には「使い捨てタイプのコロコロ」「クイックルワイパー」「ミニホウキとチリ取り」を予めご用意していますのでご利用ください。(無料です)

※期せずして欠品している場合はご容赦ください。

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10滑り止めマット

 目的地でキャンピングカーを駐停車する場合、必ずしも地面が平らな場所に駐車できるとは限りません。むしろ僅かに傾いている場合のほうが多いかもしれません。

 そのようなシチュエーションで食事したり準備する際は台所用品などで売っている滑り止めシートがあれば、多少の振動でもモノがズレにくくなるので便利です。


※テーブルやミニキッチンの上に物を置いて走行することは交通安全の観点から危険を伴いますので止めて下さい。

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CAMPee号には滑り止めマットを予めご用意していますのでご利用ください。(無料です)

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11スリッパ ※特に冬季は必須

 冬場や避暑地に行くと夜は冷え込みます。

CAMPee号はFFヒーターによる暖房システムがありますので気温が低下しても室内は快適な温度を保つことができます。ただ足元については冷えやすいのでスリッパを準備されることをお勧めします。特に冬場に身体が冷えやすい方にとっては必須です。








参考になったものはありましたでしょうか。


このほかにもあったほうが良いものがあるかと思います。

もしくは目的や行き先によって、あったほうが更に便利なモノが有るかと思います。

もし「これもあると便利だよ」といったモノがあったらコメント頂けると嬉しいです。


ここまで読んで頂きまして有難うございました。



宜しかったらCAMPee号の詳しい車内の様子も見ていってください。




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